▼ この時期のエピソード
小学校ではソフトボールをしていました。
野球が得意だった祖父が、ソフトボールのコーチとして練習を手伝いに来てくれることもありました。
一生懸命教えてくれるのですが、全然上手くならない孫。
当時は申し訳なさを感じていました。
でも、今振り返ると、祖父と一緒に野球をしていたという事実が宝物になっています。
かけっこはクラスでもかなり遅い方で、持久走では毎回のように最下位争い。
生まれながら喘息をもっており、持久走をやると発作がでて大変でした。

「お金の話は難しいからしたくない…」
「誰に相談したらいいのかわからない…」
「相談したら、なにか売りつけられそう…」
そういった不安なく、安心して話せる場所をつくりたいと思い、
この仕事をしています。
無理な提案はしません。
決断を急かしません。
まずは、今の不安を整理するところからご一緒させてください。
▼ この時期のエピソード
小学校ではソフトボールをしていました。
野球が得意だった祖父が、ソフトボールのコーチとして練習を手伝いに来てくれることもありました。
一生懸命教えてくれるのですが、全然上手くならない孫。
当時は申し訳なさを感じていました。
でも、今振り返ると、祖父と一緒に野球をしていたという事実が宝物になっています。
かけっこはクラスでもかなり遅い方で、持久走では毎回のように最下位争い。
生まれながら喘息をもっており、持久走をやると発作がでて大変でした。
▼ この時期のエピソード
中学校ではバレーボール部に所属しました。
運動神経がよいわけではなかった私にとって、スパイクを打つのは難しく、身長も低めだったのでポジションはリベロでした。
レシーブに専念した結果、県大会に出場!「探せば自分に合った仕事が意外とある」という発見がありました。
中学校の部活動の合宿では、夜の枕投げで舞い上がったホコリが原因で、喘息の発作を起こしたこともありました。
みんなと同じようにできない場面に、何度も直面してきました。
高校ではラグビーを経験しましたが、ここでも「できない自分」と向き合いながら、続けることを大切にしていました。
▼ この時期のエピソード
小学生の頃から理科が好きだったこともあり、福岡教育大学では 初等教育教員養成課程・理科選考で学びました。
大学時代は、よく言えば悠々自適。悪く言えば人生の夏休み。
友人や先生方に迷惑をかけながらも、なんとか卒業。
▼ この時期のエピソード
大学卒業後は、中学校の非常勤講師(理科)などを経験しながら、福岡市立小学校教諭試験に合格。
その後、約10年間、小学校教諭として勤務しました。
教員人生の大きな転機となったのが、特別支援学級(情緒)の担任を務めたことです。
集団生活が苦手な子、運動に参加したくない子、朝は活動できない子、いろんな子どもがいました。学習発表会や卒業式の練習、参加はできなくても体育館の後ろから様子を見る、証書授与の練習だけ参加する、歌だけ参加する、と自分ができる部分を少しずつ広げる。
最初は体育館にも入れなかった子どもが、立派に卒業式に参加できたときは、教師という仕事素晴らしさを感じました。
「みんなができることができなくても、小さくできることを探して、深めればよい」
この経験が、私の価値観を大きく変えてくれました。
▼ この時期のエピソード
教師という仕事の素晴らしさを感じる一方で、小学校・中学校・高校・大学、そして教員としての10年間――
人生のほとんどを「学校」で過ごしてきた自分にも気づきました。
教師は子どもが社会で生きていく力をつけさせます。その教師が学校の外を知らない。
特別支援学級で出会った子どもたちは、できるかわからない事柄でも、できることから初めて、深めて、成長していきました。そんな子どもたちに、「自分のできることを深めていけば将来人の役に立てるよ。」と教えてあげたい。
でも、そのためには、自身が学校から出て社会の中で人の役に立つ経験をしないと説得力がないと思いました。
▼ この時期のエピソード
退職を考えだした頃、高校で金融経済教育が必修化され、小・中学校でも金融教育の必要性が高まりつつある社会的な流れがありました。
これまで学校で培ってきた経験を活かしながら、今度は自分が好きな「お金」という切り口で、人の人生に関わる仕事がしたい。
そう考え、FP・IFA事業をスタートしました。
現在は、学校の先生方を中心に、ライフプラン、保険、家計管理、資産形成、投資などのご相談をお受けしています。
▼ 現在の取り組み
2024年には、有限会社デンタルワークスシステム・U に入社。
歯科技工所の財務を担当しながら、社員の金融リテラシー向上にも取り組んでいます。
私は、約10年間、公立小学校の教員として働いていました。特別支援学級の担任をした経験もあります。
子どもたちと毎日過ごす中で、強く感じていたことがあります。
宿題をしてこない子に、「大人になった時困るよ」「帰ったら遊びにいく前に宿題をしなさい」と最適解っぽいことを教えても、それが実行されることはほぼありません。
学習の理解度はどうか。宿題の難易度は合っているか。宿題に取り組める環境はあるか。兄弟の様子はどうか。
いろいろな角度から原因を探り、仮説を立てて、それに合った手立てを打つ。効果があるかは、やってみないとわからない。
貯蓄ができずに困っている方に
「家計の無駄を減らしましょう」「ふるさと納税を活用しましょう」「NISAと iDeCoで運用しましょう」
最適解かもしれませんが、それを伝えただけで、不安が解消されたり、実際に行動できるわけではありません。
今のままで老後資金は足りる? 子どもの教育費に困ることはない? NISAとかしないと将来困る?
いろいろな角度から不安の原因を探り、その人に合った手立てを打つ必要があります。効果があったかどうか、定期的に振り返ることも重要です。
「最適解を教える」のではなく、「最適解を一緒に探す」。それが、大切だと思っています。
教員として働く中で、多くの先生が、将来のお金に”漠然とした不安”を抱えていることを感じていました。
老後のこと。教育費のこと。保険や資産形成のこと。
「公務員だからなんとかなるだろう。」これで不安を包み隠しているのが現状だと思っていました。。
ちょうどその頃、高校で金融・経済教育が必修化されました。
お金について知識や判断力は「一部のお金持ちの人のスキル」ではなく、すべての社会人に求められるようになりました。
学校現場では、金融リテラシーを教えることを求められるようになり、先生方が「急に言われても、どうしたらいいの?」となっている現実があります。
せっかく元教員なのだから、金融経済教育が求められる学校現場で、まずは先生方を支える存在になりたい。そう思うようになりました。
自分は、どのように家計を管理しているのか。どのような人生を生きたいと思っているのか。病気やケガのリスクに、どう備えているのか。どのように資産を形成していこうとしているのか。
このした人生とお金に関する判断を、自分の言葉で語れるようになれば、その考え方は、自然と子どもたちにも伝わっていきます。道徳の学習で先生の説話が大事にされるのと同じです。
先生方が、ご自身の人生においてお金に関する判断をするとき。
ファイナンシャルプランナーとして寄り添い、一緒に最適解を探すパートナーになれる。
そう考え、ファイナンシャルプランナーの道を選びました。
私の相談は、「何かを売ること」が目的ではありません。
大切にしているのは、不安を整理し、解決のための手立てや判断材料を示し、よりよい選択ができるようにすること。
そして、安心して過ごせる環境を一緒につくることです。
「どうしたらいいか」を私が一方的に決めることはありません。
判断に必要な情報を整理し、選択肢を一緒に確認しながら、納得して選んでいただく。
それが、私のスタンスです。
少しだけ、安心していただくための情報を載せておきます。
また、歯科技工所の役員として、経営や社員の人生設計にも関わってきました。
現場・家計・経営、それぞれを見てきた経験から、現実に合った、無理のない話を心がけています。
正直に書いています。
それでも大丈夫そうだと感じたら、ぜひお話ししましょう。
お金の不安は、一人で抱える必要はありません。
話すことで、整理できることも多いです。
「相談するほどじゃないかも…」そう思っている段階でも大丈夫です。
まずは、60分の無料相談から始めてみませんか?
あなたのお話を、ゆっくり聞かせてください。